猫が急に威嚇をしてくる!飼い主にシャーと威嚇をしてくる猫の理由とは?

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猫の鳴き声猫ちゃん

ど~~~~~も~~~~~。

こんばんは、NekoMajyoですニャ~。

みなさんが飼っている愛猫で”急に威嚇をしてきた”っていうことはありませんか?

実は猫が威嚇をするときにはちゃんとした理由と原因があるんです。

威嚇をする理由や原因を知っていないと愛猫に対して不安に思ってしまうこともあるでしょう。

我が家の愛猫も”なんで”って時に威嚇をしてきて不安に思ったことがあります。

そこで今回の記事では愛猫が急に威嚇をしてくる理由や原因についてお話します。

結論は”猫の威嚇には猫が思う理由があり原因を対処すれば解決することが出来る”ということです。

猫がする威嚇やシャーの意味

猫の威嚇する姿

威嚇やシャーの意味

威嚇は猫の本能から来ているといってもいいでしょう!そのため猫は恐怖や敵意を感じたときに威嚇行動をします。愛猫とはいえ恐怖を与えてしまったり敵意を感じさせる行動をしてしまうと威嚇をされてしまいます。

シャーも同様の意味があり威嚇と同時に声で相手をひるませようとしています。

威嚇の種類

威嚇といっても2種類あることをご存知でしょうか?威嚇には「攻撃的威嚇」と「防御的威嚇」がありそれぞれ意味が異なります。

攻撃的威嚇

こちらは主に攻撃用の威嚇です。そのため、相手に恐怖を与えようとひっかいたり噛みついたりするための威嚇です。

防御的威嚇

こちらは主に防御用の威嚇です。そのため、自分の縄張りから相手を遠ざけるために行い無駄な争いをしないようにするための威嚇です。

愛猫がする威嚇に多いのはどちらかというと防御的威嚇になります。

猫が威嚇(シャー)をする理由

猫が威嚇(シャー)をする理由は”恐怖”・”縄張り”・”弱っている”・”嫌なことをされる”に関連してすることがあります。それでは順番に見ていきましょう。

恐怖

こちらは想像できる方も多いと思います。愛猫にしてもノラ猫にしても恐怖を感じることがあれば身を守るためにも威嚇をします。そのため隠れながら威嚇をしているときは猫が恐怖を感じていると思うようにしましょう。

縄張り

猫は縄張り意識が強いです。そのため自分のテリトリーに侵入してきたと思うと本能的に威嚇をします。

猫の行動でマーキングがあることはご存知でしょうか?爪とぎや匂いをつけるといった行動です。このように縄張りを確保している中に別の生き物(例えば先住の猫がいて後から来た新しい猫)がくると警戒と縄張りを守ろうと威嚇をします。

弱っている

猫が病気やケガをしてしまっているとか、妊娠中や出産後で少しデリケートになっているときなどにも我が身を守ろうと威嚇をします。

嫌なことをされる

猫もそれぞれで嫌に感じること・感じないことは違いますが、こちらは愛猫に対して飼い主さんがやりがちなことです。

  • むやみに追い回す
  • 必要以上に抱っこをする
  • 子供が大声を出す

上記のような行為で猫が威嚇をすることがあります。人でも同じですが嫌なことをされれば怒るといった感情により威嚇をされますので注意してください。

猫が威嚇する原因

猫が威嚇する

こちらは単純に猫が『不安を感じる』ことが原因です。

上記の【猫が威嚇(シャー)をする理由】でふれた内容にある通り”恐怖”・”縄張り”・”弱っている”・”嫌なことをされる”の理由があり、その全ての原因になるのは猫がその状態・状況に大きく不安を感じているからです。

そのため威嚇を裏返して考えれば”猫は不安に思っている”ということにつながります。なので威嚇をされたときはぜひ猫の気持ちになって不安を取り除いて上げましょう!

威嚇のポーズ

猫の威嚇

体勢

頭を下にさげて背中を丸め毛を逆立てるような形になります。そうすることで相手に自分の体を大きくみせて『自分は強いんだぞ』とアピールしています。

体勢についてはみなさんも想像ができイメージがしやすいと思います。

耳の形

みなさんは威嚇のときに耳にも注目をしたことがありますか?よく見ると耳の形と変わっています。

耳が後ろにそり返っているときは要注意です。「近づくな」や「攻撃するぞ」の合図にもなりますので耳の形をみて判断することも大切です。

猫が威嚇してきたときの対処法

今まで記事を読み進めてきたことで威嚇の種類や理由、そして根本的な原因は”猫が不安に感じている”ことだと分かっていただけたと思います。

そのため猫の威嚇についての対処法は簡単で”猫の不安を取り除いてあげる”ことになります。

例えば子供の大声で猫が恐怖を覚え威嚇をしてきているときは子供を猫から遠ざけて安心させてあげたり、愛猫がかわいくてやたらと追いかけて抱っこばかりをしていて威嚇をしてくるときは飼い主さんは冷静に考え追っかけたり抱っこしたりを我慢して猫の気持ちを考えましょう。

猫も不安さえなくなれば威嚇をすることがなくなり、みなさんを怖がらせてきたりはしません。

【具体例】我が家の愛猫が威嚇行動をとった時

しっぽ拡大

猫の尻尾

このときの状況ですが、家族で寝るために2階の寝室に上がった後に愛猫がベット付近をうろうろしながら”しっぽが太く(毛が逆立つ)”なっており威嚇のような行動をとっていました。

なぜだろうと考えてみると、子供が階段をあがってくるときに「ドンドン、ドンドン」と大きな音を立てながら上がってきていました。

きっと愛猫は”大きな音”に恐怖を感じ威嚇行動をとったと思います。

ふとんから出ている足の攻撃

このときの状況ですが、私がふとんに入り眠ろうとしていましたがなぜか愛猫は私が動かしている足を必死に攻撃し、さらには噛み付いてくるように…!

こちらは狩猟本能がはたらき動くものを獲物と勘違いをし、捕まえたり攻撃しようという行動をとっています。

気をつけたいのが縄張りなどを守るために威嚇してきている猫にたいしてむやみに手をだすと猫から思わぬ反撃をくらうかもしれないので、猫から離れたり獲物と思われないように動かずじっとしておけば止めてくれました。

まとめ

猫の威嚇について結論は恐怖や敵意を感じたときに起こす行動になります。

そして恐怖・縄張り・弱っている・嫌なことをされることで威嚇をしようとします。

しかしその根本の原因は猫が不安を感じていることから起きるので猫の不安を取り除いてあげられるように考えて行動するようにしましょう。

今後は猫に威嚇されることが無いように、または威嚇をされても正しい行動がとれるようになって猫にも飼い主さんにもストレスなく生活が送れるようになるといいですね。

また、愛猫がいる方は合わせてこちらの記事を読んで見てはいかがでしょうか?

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

さいにゃら~~~。

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